蒼ざめた馬を見よ 【五木寛之ノベリスク】

五木寛之

87円(税込)
ポイント 0pt

通常ポイント:0pt

Q新聞外信部記者の鷹野は、主幹から社を辞めてモスクワへ行くことを命じられる。ロシアの老作家・ミハイロフスキが、ユダヤ人家族三代の運命を描いた、未発表の長編小説の原稿を受け取り、世界で出版するために。政府の弾圧は免れ得ない代物だ。鷹野は現地で原稿の回収に成功し、『蒼ざめた馬を見よ』と名づけられた本は、日本や欧米で刊行され世界中の話題になる。ところがその3ヵ月後に著者が逮捕され、思わぬ真相が……。第56回直木賞(1966年下期)受賞作。

続きを読む

レビュー

レビューはありません。

レビュー投稿

セーフモード