【最新刊】黒魔術の手帖

黒魔術の手帖

澁澤龍彦

471円(税込)

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    カバラ、占星術、タロット、錬金術、妖術、サバト、黒ミサ……俗に黒魔術と称されているオカルティズムをめぐってさまざまなエピソードを紹介したエッセイ集。一九六十年代に発表された本書は、刊行後強烈なインパクトを与えたことでも知られ、このジャンルの書物が続出するひきがねとなった先駆的作品である。

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    提供開始日
    2012/01/20
    連載誌/レーベル
    河出書房新社電子書籍

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    レビュー投稿
    • 2011/07/25Posted by ブクログ

      章は、ヤコブスの豚、カバラ的宇宙、薔薇十字の象徴、夜行妖鬼篇、古代カルタの謎、サバト幻景、黒ミサ玄義、自然魔法もろもろ、星位と予言、ホムンクルス誕生、蝋人形の呪い、ジル・ド・レエ侯の肖像(聖女と青髯男...

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    • 2007/06/11Posted by ブクログ

      何もかも真っ黒だという初版本で読みたかった。カバラ的宇宙が面白かった。十二宮のサインについての説明は初耳だったので。あとはタロットについての記述。一冊の書物がばらばらにされたもの、というのはどうやら本...

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    • 2011/10/06Posted by ブクログ

      高校時代、古本屋を廻って熱心に集めていた。澁澤の見せる世界観にある種のあこがれを感じていた。今読んだらまた印象も変わるかもしれない。

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