昭和元禄落語心中 8巻

完結

雲田はるこ

648円(税込)
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八雲(やくも)が口にした「引退」の二文字。いつか来るその日を覚悟して、樋口(ひぐち)の案内で与太郎(よたろう)こと三代目助六(すけろく)が向かった先は、四国の温泉旅館・亀屋。因縁の地で甦った先代助六の「芝浜」があぶりだす、八雲の落語の深淵とは――? ある者は寄席を守り、ある者は再び高座を目指す。昭和落語の最後の灯が行く末を照らすその日まで――。

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    6,480円(税込)

レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/05/31Posted by ブクログ

    「来る」なあ、「応える」なあ…。
    この作品を読んでいると、とにかく胸が心が締めつけられます。
    読者として、また「表現」を追いかけようとする者として。
    そしてこの想いは、できれば「自分が感じた」ままにし...

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  • 2018/04/15Posted by ブクログ

    “ 八雲が口にした「引退」の二文字。いつか来るその日を覚悟して、樋口の案内で与太郎こと三代目助六が向かった先は、四国の温泉旅館・亀屋。因縁の地で甦った先代助六の「芝浜」があぶりだす、八雲の落語の深淵と...

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  • 2018/02/16Posted by ブクログ

    全10巻読了。八雲の果てない闇の様な落語を生んだ真相が語られる巻。と言うのをよそに信ちゃんの可愛さが果てしなくてヤバイ。もうずっと幼稚園児で良いのでは?とすら思う。信ちゃんが「じいじ」と言うと、あの最...

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