【最新刊】薔薇のレディと醜聞

薔薇のレディと醜聞
1冊

キャロル・モーティマー 翻訳:古沢絵里

756円(税込)
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うら若きグレースは愛し合って結婚することを夢見て、後見人の公爵夫妻とともに社交シーズンのロンドンに向かっていた。道中の宿屋で居合わせたのは、ルシアン・セントクレア卿。あまたの浮き名を流す放蕩者にふさわしい美男子だ。そのルシアンが夜遅く、彼女の部屋に間違えて入ってきた。しかもあわてて逃げ出しもせず、寝乱れた彼女を熱っぽく眺めると、キスを求めてきたのだ。そして唇を奪われたまさにそのとき、公爵夫人が扉を開けた!夫人に誤解され青ざめたグレースにルシアンは告げた。こうなった以上、結婚するしかない、と。

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レビュー

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  • 2013/04/08Posted by ブクログ

    3歳児ですか?という、お茶目な誘惑が大変楽しかったのだが、二人とも頑固だった。ルシアンが彼女に翻弄される様は、楽しかったのだが、婚約解消するのかしないのか、最初の主題があやふやなまま、後半のダリウスの...

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  • 2011/12/08Posted by ブクログ

    グレースに振り回されるばかりのルシアンだが、放蕩者にふさわしい美男子ぶりが見られないのでインパクトがイマイチかな。セバスチャンのほうが印象的。2011.11

  • 2011/12/06Posted by ブクログ

    シリーズ2作目。次男のルシアンと、後見人とロンドンに向かう宿で居合わせたグレース。最初、意見をはっきり言うグレースに好感をいだくが、段々ツンケンした物言いにイライラしてくる。後半はページ数の為に伸ばし...

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