【最新刊】残酷な求婚

残酷な求婚
1冊

エミリー・ローズ 翻訳:土屋恵

648円(税込)
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宿の経営者である老人に土地の売却依頼の交渉に行ったギャビンは、交換条件として孫娘と結婚してほしいと言われ、仰天する。彼の孫娘サブリナは、魅力に欠けるどころか男なら誰でも彼女を抱きたいと思うほど、美しくセクシー。ただ、つらい恋を経験したのか、心を閉ざしていた。家庭を顧みなかった父を持ったせいで、ギャビンには結婚への憧れはない。老人の言葉をいぶかりながらも、サブリナを誘惑したギャビンはさらに驚いた。ふたりのベッドでの相性は完璧だったのだ。ギャビンはサブリナに結婚を申し込むことにした。彼女への興味はただの欲望だ――そう自分に言い聞かせて。

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レビュー投稿
  • 2012/07/05Posted by ブクログ

    「愛を運ぶ遺言」シリーズ5。ギャビンの話。
    ヒロインの祖父が土地がほしければ孫娘サブリナ(ヒロイン)と結婚しろってすごい事言い出すな。
    最初から最後まで王道だった。

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