【最新刊】世界の果ての恋

世界の果ての恋

1冊

マーガレット・ウェイ 翻訳:松尾当子

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    イギリスの名家、バルフォア家の長女として父オスカーを助け、妹たちの面倒を見てきたオリビアには、災難としか思えなかった。家の恥を明るみに出した罰として父から厳命されたのは、この世の果てにも思えるオーストラリアで働くこと。しかも父と関係の深い大富豪、クリント・マカルパインの下で。“その高い象牙の塔から下りてこいよ、氷のプリンセス”以前、そう言って彼女の身分と態度を皮肉った無礼な男だ。空港に着いた彼女を待っていたのは、むせ返る暑さとクリント自身。前と違って無精髭にラフな格好の彼は、私とはますます異人種だわ!そう思った瞬間、急に頭と体に血が上り……オリビアは気を失った。

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    提供開始日
    2011/10/27
    連載誌/レーベル
    ハーレクイン ハーレクイン・ロマンス

    レビュー

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    • ネタバレ
      2013/07/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/12/28Posted by ブクログ

      シリーズ8作目ラストです。バルフォア家の系図は最初からついてたら読みやすかったのに。全姉妹のその後も載ってて、ラストっぽかったです。ただ、オスカーパパの影は薄いままでしたね。
      今回の舞台アウトバックは...

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    • 2011/11/27Posted by ブクログ

      連作であってもアウトバックの自然が色鮮やかに描かれていて
      なんだかんだでいつものマーガレット・ウェイ
      (いつもの通り病んだライバルが出てくるけど、凋落するところまでは無し)
      なんでRっぽくはない。どっ...

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