【完結済み】海街diary (1) 蝉時雨のやむ頃

海街diary

完結

9冊

吉田秋生

550円(税込)
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男の部屋で朝を迎えた三姉妹の次女・佳乃(よしの)に父の訃報が届いた。母との離婚で長い間会っていない父の死に、なんの感慨もわかない佳乃は…。鎌倉を舞台に家族の「絆(きずな)」を描いた限りなく切なく、限りなく優しい吉田秋生の新シリーズ!!

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ページ数
192ページ
提供開始日
2011/10/21
連載誌/レーベル
flowers
出版社
小学館
ジャンル
少女マンガ
  • 海街diary 全 9 巻

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    海街diary 全 9 巻

    4,950円(税込)
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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/02Posted by ブクログ

    すずのいとこの直人さん、方向音痴だけど和めるいいキャラですね。「地図にない場所を探す」って、ロマンを感じます。
    すずが進学のことで悩むけど、悩めるということは時間も選択肢もあるということ、つまり居場所...

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  • 2019/05/31Posted by ブクログ

    店長さんのヒマラヤのアネハヅルの話が良かった。仲間が困難な状況の時、自分たちはどうすることもできないけれど、それでもじっとしていられない…その気持ちがいかにかけがえのないものか。
    すずと風太がお互いの...

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  • 2019/01/29Posted by ブクログ

    表紙が、青くて、美しい。お話と、ちゃんとつながっている。第1巻に書きました、そちらを読んでいただければ嬉しいです。

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