【完結済み】刻刻 1巻

刻刻

完結

9冊

堀尾省太

660円(税込)
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佑河樹里(ゆかわ・じゅり)は失業中の28歳。家では父・貴文(たかふみ)と兄・翼(つばさ)、じいさん三代のダメ男がヒマを持て余している。ある日、甥・真(まこと)が翼とともに誘拐される。身の代金を渡す期限に間に合わなくなった時、じいさんは佑河家に代々伝わるという「止界術」を使い、世界を“止めた”。だがあり得ないことに、救出に向かった先で樹里たちは自分たち以外の“動く”人間に襲撃される。そしてパニックの中、異形の存在「管理人」が現れ…。

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ページ数
218ページ
提供開始日
2011/10/14
連載誌/レーベル
モーニング・ツー
出版社
講談社
ジャンル
青年マンガ
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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/11/25Posted by ブクログ

    なんだか、終わってしまった。
    ほのぼのと。
    この終わり方も予想外。
    不思議な世界をのぞかせてくれた作品だ。
    著者の名前、堀尾省太さん。
    覚えておこう。

  • 2018/11/25Posted by ブクログ

    血筋的に予想はできたはずだが、意表を突かれた。子供も何かの能力を持っている。今後の展開で、ダメ親父も何かとてつもない能力を持っている可能性も・・・
    8巻まで出ているようなので、今晩本屋が開いていたら買...

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  • 2018/11/25Posted by ブクログ

    教祖が止界でうごめく生き物と人間のハイブリッドに変身した。
    彼らは何を求め何を実現したいのか?
    わからないことが、少しわかってきて、更にわからないことも出てくる。
    著者の世界観に圧倒。

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