幸せという名の罠 【サバティーニ家の恋物語 II】

メラニー・ミルバーン 翻訳:飛川あゆみ

660円(税込)

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    孤児だったマヤにとって大富豪のジョルジオとの結婚は、まさにおとぎ話が現実になったようなものだった。豪華な屋敷、ブランド物のドレス、贅沢な休暇。しかし、跡継ぎを産めない妻に周囲は冷たく、5年後、マヤは家を出た。ジョルジオは引きとめもしなかった。苦しみをくみ取ってくれないジョルジオにマヤは失望したが、彼の弟の結婚式で久しぶりに顔を合わせたとき、抑えていた感情が燃えあがり、その夜二人はベッドをともにした。そして、奇跡とも言うべき思いがけない事態が起こる。これで私たちはまたやり直せるのかしら?それとも……。

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    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 2011/11/21Posted by ブクログ

      ☆3.5
      真面目なR

      このカップルのどこに罠と言えるような幸せがあったのかは????

      ヒーローにヒロインへの愛をあんまり感じられないんだよね。
      それなりに嫉妬したりしてもいるんだけど、
      別れを切り...

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    • 2011/12/25Posted by ブクログ

      シリーズ2作目 長男ジョルジオと結婚して5年のマヤ。妊娠流産を繰り返して、別居して離婚を待つばかりの二人だったが…。別れるつもりなのが、妊娠したのでのパターン。

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