【最新刊】アサギロ~浅葱狼~ 19巻

アサギロ~浅葱狼~
19冊

ヒラマツ・ミノル

453円(税込)
ポイント 4pt

通常ポイント:4pt

芹沢鴨、雨夜の壬生に散る!! 壬生浪士組筆頭局長芹沢鴨。幕末の京をあまりに奔放に舞った芹沢村の鴨が、その羽を閉じる―――― 鉄扇を手に、剛胆に生きた男の最期の刻! 芹沢鴨が京で働いた狼藉の数々。会津藩主松平容保は遂に近藤勇に芹沢の処置を命ずる。そして決行の夜。文久三年九月十六日、雨の八木邸。踏み込んだのは土方歳三、山南敬助、原田左之助、そして沖田総司。壬生の夜に白刃が交いその果てに、遂に―――

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ページ数
197ページ
提供開始日
2019/03/12
連載誌/レーベル
ゲッサン
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    8,607円(税込)
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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/04/01Posted by ブクログ

    京都への道中で人知れず、維新志士と合戦かわしてます。岡田以蔵がへっぴり腰なのが、なんだか以外。なんであれ各々が志を持って参加している倒幕運動。その中で、状況に流されてしまっているということなのでしょう...

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  • 2019/02/21Posted by ブクログ

    京都へと昇る浪士組の一行。例の大篝火事件がありつつ、狂乱の都市へと進みます。
    佐々木只三郎の考えることが、熱がなくて怖い。あの表情の薄い顔で考えていると思うと、余計に。
    ここでの選択が浪士組の京都居残...

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  • 2019/02/21Posted by ブクログ

    芹沢鴨登場と、浪士組結成の8巻。
    芹沢鴨のマッドな部分は出てるけど、魁偉な部分は出ていないようなデザイン。そうするとやりすぎちゃうのかな。

    さあ、幕末の中心である京都へとやっと舞台は動き出します。
    ...

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