親鸞(しんらん) 完結篇(下) 【五木寛之ノベリスク】

五木寛之

682円(税込)

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    偉大な師にして父親の親鸞に認めてもらおうと善鸞は東国行きを志願するが、父子の懸隔はかえって広がる。一方で最後の闘いの時も迫っていた。怪僧・覚蓮坊、謎の女借上・竜夫人、若き日に出会ったツブテの弥七、黒面法師らとの、永く深い因業が解き明かされる。そして、九十歳で入滅――。渾身の三部作、完結。

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    • 2019/06/11Posted by ブクログ

      90年という時を過ごして親鸞は現世から去った。法然上人の教えを一途なまでに信じさらには周りにいるものに尊敬と畏敬を覚えさせる生涯だったと思われる。現代までその名が残っていることはその証しであり、五木文...

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    • 2018/12/08Posted by ブクログ

      終わったー!今年中に終わったー!! 全6巻の最終巻、『親鸞』読み終わりました。
      また会えると思っていたのが永遠の別れだったり、もう会えないと思っていた人に再会したり。大河ドラマみたいな作品でした。

    • 2018/03/07Posted by ブクログ

      覚蓮坊一味とのアクションシーンを経て思想的な内容に移る。家族関係を見ると親鸞はやはり特異な存在であった。ほぼフィクションだが、遵念寺のモデルが気になる。2018.3.7

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