美徳の戯れ

エリザベス・ベイリー 翻訳:辻早苗

550円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

購入へ進む

カゴに追加

    ウィンダム子爵は無邪気なセリーナにすっかり魅了されて父親のリース卿のもとへ求婚しに行ったが、娘が心変わりしたという見え透いた理由で拒絶された。一方、セリーナは子爵からの求婚を心待ちにしていたところ、彼が堕落した放蕩者だと教えられ、別れるよう命じられる。代わりに父がすすめたのは、粗野で品のないヘイルクーム卿との結婚だった。あんないやらしい男に嫁ぐのだけはいや!セリーナは子爵への思慕をつのらせた。ウィンダムもまたリース卿への疑念が日に日にふくらんでいった。

    続きを読む

    レビュー

    2
    1
    5
    0
    4
    0
    3
    0
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2015/12/18Posted by ブクログ

      2.7
      序盤がダルい。
      セリーナはガッツをみせる場面を間違ってると思いつつ、父親が一番情けない。
      ウィンダムよく愛想尽かさないな。

    セーフモード