噂のパーティ・ガール 【デボンシャーの三兄弟 III】

キャサリン・ガーベラ 翻訳:片桐ゆか

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アメリアはその美貌から、いつしか“パーティ・ガール”と呼ばれ、真面目な素顔とかけ離れた、派手な女と噂されるようになった。知名度があれば注目され、慈善活動にも役立つと気づき、今ではみずから世間が思うとおりの女を演じている。そんな折、アメリアはジェフ・デボンシャーからディナーに誘われた。ジェフは慈善事業を通じて知り合った紳士的な男性で、ほかの軽薄な男たちとはひと味違い、アメリアも好意を覚えていた。でも彼には恋人がいるはず――そう指摘すると、ジェフはほほえんだ。「君はそんなことを気にしないだろう?」噂どおりの女だと暗に言われ、アメリアは身をこわばらせるが……。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2011/05/03Posted by ブクログ

    普通に良いディザイア
    これを読むと始終発情期状態にさせなくてもホットな話は書けるということがよくわかる。
    異母兄弟のシリーズもの最終作だけど、父親がなぜそういうことをしたか、母親達が集まってどんな話を...

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  • 2011/05/02Posted by ブクログ

    パーティの華とマスコミ嫌いの実業家の話。
    華やかさは本質を隠すための仮面で、実は気概も実力もあるヒロイン。過去の愚かさが足を引っ張っているけど、それを逆に活かすしたたかさもあり、でも傷ついてもいる複雑...

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