すみれ色はあの日のまま 【デボンシャーの三兄弟 II】

キャサリン・ガーベラ 翻訳:光崎杏

660円(税込)

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    ファッション誌の編集長エインズリーは、今でこそ誰もが振り返る美しいなりをしているが、かつては現在より三十キロも太った、冴えない女記者だった。そのころ出会ったのが、ハンサムな実業家、スティーブン。スティーブンにインタビューをすることになったエインズリーは、すっかりのぼせあがって大失態をさらしてしまい、結果、スティーブンには小馬鹿にされ、職まで失ったのだ。あれから五年。スティーブンとの再会のときは唐突に訪れた。彼はエインズリーがあのときの記者だとは気づきもせず、ディナーでもどうかと誘いをかけてきて……。

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    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 2011/03/31Posted by ブクログ

      シリーズ2作目だから読んだけど、これを読まなくても全体の理解に支障はなかった。
      「頭が良くてユーモアがある、セクシー」というヒーローからの評価やヒロインの仕事のポストからイメージするヒロインのキャラと...

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