回游の森

灰原薬

550円(税込)

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この疚(やま)しさは、罪ですか?少女愛を秘めた男、愛した男に復讐をたくらむ女、蛇しか愛せない青年、親友に恋した少女……。「秘密」を隠し持った人間は、極上の“疚しさ”を紡ぎ出す。気鋭・灰原薬が描く、狂気と偏愛に満ちたオムニバス。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/07/10Posted by ブクログ

    灰原薬さんの作品『回遊の森(2010)』を読んでみた。ずっと気になってた作品。なかなか読めてなかったんだよなー。 しかし、不思議なストーリーたちだなー。 特に良かった作品は・・・ ”舟幽霊”がGood...

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  • 2016/02/18Posted by ブクログ

    夜の森とか海の中のような、ほの暗い感じのお話の短編集。暗いんだけど、絶望の暗さではないので後味の悪さは全くない。

  • 2015/08/27Posted by ブクログ

    いくつかの短編があり、主人公は全てバラバラなんだけれども、彼彼女らは何処かでつながっており一冊読み終えるとぐるりと、ぐるぐる一周。しつつ、一歩先へ。

    短編全てに共通しているのは《愛》。
    愛情恋愛偏愛...

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