シークとの一夜

キム・ローレンス 翻訳:小池桂

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イーヴァはシングルマザーだった母の葬儀の日、驚くべき事実を知る。亡き父は、中東の王国アザリムの王子だったというのだ。そして突然、自分がプリンセスだと知ったうえに、隣国のシークとの結婚話も進んでいると知って、激しく反発を感じた。奔放だった母のせいで、男性には興味が持てないのに……。しぶしぶ顔合わせの夕食会だけは承知するものの、当日、相手のシーク・カリムは真夜中にびしょ濡れの姿で現れた。無断で約束を破る無礼な人!でも、なんてゴージャスな男性かしら。ひとまず事情はきかずに部屋に招き入れ、居間で寝かせたが、翌朝自分のベッドで目覚めると、隣にいるのはシーク・カリムだった。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2014/11/03Posted by ブクログ

    ありそうな伏線はとくに繋がることもなく、行き当たりばったり。もうちょっと面白い鬼ロマになってくれるのかと思ったので、残念。
    とはいえ、そんなに期待しなければ、それなりに面白いロマです。
    http://...

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  • 2010/12/09Posted by ブクログ

    久しぶりにまとまってるキム・ローレンス
    でも、ヒーローがムラムラしすぎているので☆4から-0.5して☆3.5というところ。

  • 2010/12/03Posted by ブクログ

    どちらかと言えばヒーローのせいで引き起こされたことなのに、記憶が無いことを良いことに、ヒロインが仕組んだと決めつける、傲慢ヒーロー。

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