邪眼は月輪に飛ぶ

藤田和日郎

605円(税込)

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東京湾で座礁した米軍の空母から、一羽の鳥が逃げた。そのことで多くの兵士が死ぬ。さらに東京の街中にやって来たその鳥は、空前の死者を出す。その鳥とは、その眼で見られた者はすべて死んでしまうという一羽の恐ろしいフクロウだった。かつて猟師仲間とともに、そのフクロウを一度は撃ち落とした鵜平は、米軍の要請を受けて、再び銃を取る――!!

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レビュー

  • 2009/03/01Posted by ブクログ

    著:藤田和日郎  小学館 ビッグスピリッツコミックス刊 
      2007年5月2日初版発行  524円+税


    さて。
    藤田和日郎である。

    その著者の名前を見ただけで、期待に体が震えるような。
    僕にと...

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  • 2015/09/28Posted by ブクログ

    人に薦めたきっかけで再読。「うしおととら」「からくりサーカス」が知られる藤田和日郎先生の描く、珍しく1巻のみで完結の作品(その気になればシリーズ化できそうではある)。
    その目で見られたものはすべて死ん...

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  • 2015/05/03Posted by ブクログ

    その視線を浴びたもの総てに死をもたらす邪眼の怪物と相対する者達、といった作者が最も得意とする現代へ蘇った英雄譚の一作。
    説明と感じさせず人物の背景、立場、矜恃を物語に織り込んでいく組立は流石ベテランの...

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