【最新刊】死体を買う男

死体を買う男

歌野晶午

660円(税込)

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    乱歩の未発表作品が発見された!?「白骨記」というタイトルで雑誌に掲載されるや大反響を呼ぶ――南紀・白浜で女装の学生が首吊り自殺を遂げる。男は、毎夜月を見て泣いていたという。乱歩と詩人萩原朔太郎が事件の謎に挑む本格推理。実は、この作品には二重三重のカラクリが隠されていた。奇想の歌野ワールド!

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    提供開始日
    2010/11/19
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      先日のお出かけ先で「3000円以上お買い上げで駐車料金割引」という謳い文句が。平日上限が1500円。んー、どうせなら本を買おうということで3000円分、歌野晶午さんの文庫本を4冊ゲット!その内の1冊が...

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    • 2009/12/23Posted by ブクログ

      これはとても読み応えがあった。
      プロット、ディテール、キャラクター…、すべての要素がもう完璧に近いんじゃないかと思うぐらいに存立していて、紛れもない徹夜本の1つ。

      由緒正しく、どこか懐かしい古典ミス...

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    • 2010/11/20Posted by ブクログ

      月恋病なる奇病を患う美青年が自殺した。
      しかし私はその死がどうにも腑に落ちない。
      何故なら彼は私に自殺を留まらせ
      命の大切さを説いたその本人だったからだ。

      探偵作家である私は現実の事件には興味がない...

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