【最新刊】流星ワゴン

流星ワゴン

1冊

重松清

660円(税込)

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    死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして――自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか――?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。

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    提供開始日
    2010/08/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/03/29Posted by ブクログ

      知らないところで傷つけててたり、逆に気づかないだけで温かい愛情をもらっていたり、そういうことは自分に当てはまると思う。
      親も人間だから、頑固になることはもちろんある。
      しんどいときはどうしても自分中心...

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    • 2020/03/18Posted by ブクログ

      上手くいかない「父と子」。行き詰まってしまった関係に、最後にはほのかな救いがあってグッとくる。父親になったらもう一度読みたい。多分号泣しちゃうと思う。

    • 2020/03/17Posted by ブクログ

      『死んじゃってもいいかなあ、もう…。』
      外出が増え、時には朝帰りの妻と、
      中学受験に失敗し、いじめを受け引きこもりがちになった息子。
      そんな“サイテーでサイアク”な暮らしの中、会社のリストラを受けた3...

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