【最新刊】流星ワゴン

流星ワゴン

重松清

660円(税込)

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    死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして――自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか――?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。

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    提供開始日
    2010/08/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      以前より読みたかった本ですが、ようやく手にして読みました。

      この話には3組の父子が出てきます。主人公・永田と息子・広樹、永田とその父親・チュウ、それと橋本さんとその息子・健太です。

      永田の家庭は、...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      死んじゃってもいいかなあ、もう。

      久しぶりに小説で泣いた。これは父親だったら号泣してた気がする。
      同時に、面白さとレビューの感想部分の長さは比例することも知った。
      2回目の後悔のあと、一雄がチュウさ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      三度目の再読ですね。
      特に付け加える様な感想も無いですが、何度読んでもストーリー展開の上手さに引き付けられます。次はどうなるのか?サスペンスでは無いけれど、ページをめくり続けるしか無いような気分になり...

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