【最新刊】吾輩は猫である -まんがで読破-

吾輩は猫である -まんがで読破-

原作:夏目漱石 企画・漫画:バラエティ・アートワークス

550円(税込)

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    革新的な視点で人間という生き物を皮肉る!「英語教師・珍野苦沙弥(ちんのくしゃみ)の家に住みついた一匹の猫。自らを「吾輩」と称し、発達した知識を持つ名無し猫が、自身の視点から見た人間世界の滑稽さや、珍野家を取り巻く個性的な人物たちの生態を面白おかしく、鋭く風刺的に批評してゆく……夏目漱石の処女小説であり、出世作ともなった近代日本を代表する不朽のユーモア小説を漫画化!

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    ページ数
    192ページ
    提供開始日
    2010/07/23
    連載誌/レーベル
    まんがで読破
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    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      まんがで読破を読破するシリーズ。
      吾輩は猫であるは、学生の頃に読んだことがあるはずだけど、ストーリーで覚えていたのは国語の教科書に載っていたであろういわゆる第一部の部分のみ。100周年/150周年で読...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      夏目漱石の代表作。
      珍野苦沙弥の家に住み着いた猫の視点から人間の暮らしや行動を俯瞰するという、珍しい発想の下に書かれた作品。個性的な珍野先生の友人たちや個性的な友人たち。
      人間とはとかく奇怪なことで一...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

       子供に興味を持たせるために、マンガ版を探し何気なく、娘(10歳)の本棚に紛れ込ませます。
      前回の「学問のすすめ」は手にとってはいたが、読んだのだろうか・・・

      今回は超有名な「吾輩は猫である」をチョ...

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