ボスに捧げた夜

ミランダ・リー 翻訳:水間朋

660円(税込)

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    ヒューはシドニーのパーキンソン・メディア財閥の御曹司であり、現在は父親に代わって臨時のCEOを務めている。仕事よりも女性を愛するプレイボーイの彼にとって、有能な秘書キャスリンの存在はまさに諸刃の剣になりつつあった。これまで彼が遊びに費やしていた時間はすべてキャスリンによって仕事へと振り分けられたというのに、彼女を恨むどころか逆にどんどん惹きつけられて、近頃ではほかの女性が目に入らないほどなのだ。ある朝、あざのできた顔で泣きはらすキャスリンを見て、抑えてきたヒューの思いがいっきにあふれ出した。

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    • 2017/08/08Posted by ブクログ

      財閥御曹司でプレイボーイなヒーローとその秘書を務める真面目で有能なヒロイン。
      ヒロインに魅力を感じるヒーローだが、彼女には同居する婚約者がいてーー。

      欲望で結ばれた2人。
      どちらにも共感しにくいので...

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    • 2013/05/27Posted by ブクログ

      薄っぺらいプレイボーイかと思いきや、優しさや思いやりもあるヒーローで恋人同士になってからのラブラブぶりが良かった。ヒロインはしっかりしてるようで実は脆くて可愛いところがあり、素直にハッピーエンドを楽し...

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    • 2012/12/16Posted by ブクログ

      コミック版を立ち読みして
      面白そうだったから期待して取り寄せた一冊。

      送料の都合でいつも3冊づつ取り寄せるの。
      今回はこれが一番期待してた作品で、
      一緒に取り寄せた中に先日レビューを書いた『架空の恋...

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