サブマリン

伊坂幸太郎

712円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

家裁調査官・陣内と武藤が出会う「少年たち」。報道される事件と、実情が違っていることは少なくない。『チルドレン』から、12年。罪と罰をめぐるものがたり。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/24Posted by ブクログ

    読み始めて5秒でその世界に入っていけた。
    伊坂さんの本の中でも、だいぶ読みやすい!
    言い回しとか、大好き。
    語彙力とか文章力とか比喩力とか素晴らしすぎる。
    あ〜、好き。って読んでる最中何回思ったか。
    ...

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  • 2019/06/23Posted by ブクログ

    家裁調査官の陣内の部下・武藤を語り手に、陣内と犯罪を犯した少年たちとの交流を描いた物語です。

    前回と同様に勝手で発言も行動も滅茶苦茶な陣内ですが、その実は誠実で正義感が強い陣内にまた会えて最後まで飽...

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  • 2019/06/22Posted by ブクログ

    「死神の浮力」以来久々読んだ伊坂作品。読みながら昨今の殺傷事件や交通事故が思い浮かんだ、と思った後に逆かもな、と。私のささやかな憂い(事件・事故の重大さに比べ)がこの小説を求めたのかもしれない。少年事...

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