【最新刊】ガラスの城

ガラスの城

松本清張

550円(税込)

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    エリートコースの販売課長が社員旅行の晩に行方不明となり、やがて惨死体で発見された。課長殺害で微妙に動揺する社内の空気の中で、執拗に死の謎を追う女子社員……。ガラスの城のような、都心の高層ビルに勤める一流サラリーマンの世界にうずまく、さまざまな欲望と犯罪の構図を鮮烈に描く傑作推理長編。

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    提供開始日
    2010/05/07
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • ガラスの城2020/10/25Posted by ブクログ

       松本清張1962(昭和37)年の推理小説である。
      「若い女性」というそのまんまのタイトルの雑誌が当時あったらしく、そこに連載された。
       読み始めておや?と思ったのは、『黒い画集』などのこれまで読んで...

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    • ガラスの城2019/01/04Posted by ブクログ


      2度ほどギアチェンジを食らう。

      ストーリーテラーが変わって、しかも信用できないあたりがアクロイド殺しを思わせる。
      これは意外感も相まってよかった。

      最後の犯人は... どうなんだ。それでいいんだ...

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    • ガラスの城2008/10/22Posted by ブクログ

      ミステリはあんまり好きじゃないけど、たまたま家にあったから読んだ。
      意外にもおもしろかった。後半のどんでん返しに、「えええ!」てなります。

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