【最新刊】ふたりの愛人

ふたりの愛人

ジョージーナ・デボン 翻訳:長沢由美

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    夫の死により悲惨な結婚生活から解放されたアナベルは大好きな遺跡の発掘作業に没頭していた――放蕩者と名高い荘園の主、ヒューゴーに誘惑されるまでは。彼の屋敷に泊まりこんで発掘作業を続けるうち、アナベルは彼に夢中になり、ベッドを共にするようになる。実はヒューゴーには、官能的な肉体を持つ美しい愛人がいた。愛人と正式に別れてくると約束し、ロンドンへ発った彼をアナベルは信じて待った。数日後、ヒューゴーは陰鬱な表情で現れた。愛人と婚約したというのだ。

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    提供開始日
    2010/04/01
    連載誌/レーベル
    ハーレクイン・ヒストリカル

    レビュー

    レビューコメント
    • ふたりの愛人
      ネタバレ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ふたりの愛人

      ヒストリカル大好きなので、読んでみましたが、なんかヒストリカルじゃないみたい!ヒストリカルっぽさがほとんど無く、華やかさも無し。それがとても残念。ストーリーも薄っぺら。途中で飽きてしまいました。

    • ふたりの愛人

      ストーリーについてはううーんって感じなんだけど、一つ指摘したいのは、ヒロインの弟ドミニクが「夢の求婚者」の利かん坊チャールズにそっくりで姉の不倫結婚の相手の名前を犬に付けるところまで一緒。ということは...

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    • ふたりの愛人

      再読したら、エリザベスのひどさが更に鼻につき、この女は夫にも誠実じゃなかったみたいだし、恋人?愛人?に対しても誠実じゃないし、子供の父親の男性に同情しちゃうかも・・・?

    • ふたりの愛人

      ヒストリカルでヒロインが自立自立叫ぶのは本当に苦手だ。のっけから人の家に家主不在時に滞在、家主が帰ってきたのにあの言い草…自立女だったら処世術も必要なんじゃないの?私はやりたいことをやる!って人んちで...

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