社長島耕作 15巻

完結

弘兼憲史

648円(税込)
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2013年初頭、尖閣諸島に中国人の「漁民」と主張する男たちが上陸。中国政府は「自国民救出のため」という大義名分を掲げ、尖閣に向けて中国海軍の主力艦を出航させる。この事態を受けて、防衛副大臣・加治一明(かじ・かずあき)が収束に向けて動き出した。果たして中国による尖閣の実効支配化を防げるのか?一方、島耕作(しま・こうさく)は中国にいるテコット日本人社員の身を案じていた。日本企業への抗議行動が激化する中、島は重大な決断を下す。現実を凌駕する緊迫のドラマが、ここに!

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    10,368円(税込)

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レビュー投稿
  • 2013/05/16Posted by ブクログ

    社長就任から、ロシア、ブラジルと世界をかけまわり、実際の世相を反映して、東日本大震災、中国の反日デモ、尖閣問題も作中のできごととして描かれる。仕事に夢中になる様、クーデターを起こそうとした一派を返り討...

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  • 2013/05/15Posted by ブクログ

    ここに来て、政治家の加治一明(民自党)が登場。
    同じく弘兼憲史氏の作品『加治隆介の議』の主人公=加治隆介とどういう関係なのか?息子?
    いよいよ島耕作自身も、社長から身を引くような話になってきた。

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