もう一つのクリスマス

ジョージー・メトカーフ 翻訳:逢坂かおる

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    医師のセイラは同僚のダンとの将来を漠然と考えていた。だが、セイラが双子の妹ザラにダンの存在を知らせたとたん、ザラはモデルとしての魅力を発揮して、たちまちのうちにセイラからダンを奪い、結婚してしまった。そして今、セイラは妊娠できないザラの代理母として妊娠中だ。両親からのたっての願いで、そして大事な妹のために……。そう思いながらも、ダンへの思いはいまだに断ち切れない。そんなある日、セイラは車にはねられそうになり、重傷を負った。ダンが私の身を心配するのは赤ちゃんのことが大切だから。でも、もしもそれ以外の気持ちがあるとしたら……?

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    • 2010/06/11Posted by ブクログ

      美人双子の確執の話はよくあるけれど、お互いではなく片方だけがこれほど憎むというのも…

      ヒロインの妹に両親、よくもまあ、これほどまでヒロインを蔑ろにできるものだと、あきれます。
      ヒロインも妹を許してし...

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    • 2010/02/01Posted by ブクログ

      ヒロインのすばらしさが際立ってる1冊です。双子の妹&両親のあまりもの酷さは読んでいても気持ち悪くなってきそうなくらい。そしてお決まりのようなヒーローの後悔したときはあとの祭り状態。ラストの妹の改心ぶり...

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    • 2010/01/20Posted by ブクログ

      エマ・ダーシーとかシャロン・ケンドリックがいた頃のイマージュっぽい作品
      悪役の妹(+ふがいない両親)はこの秋冬の作品の中でレオパルディ家の父親と1、2を争う程の非道さ。それに対してヒロインの健気なこと...

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