情熱を知った午後 【レオパルディ家の掟 I】

ペニー・ジョーダン 翻訳:山科みずき

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    仕事で疲れきって家路を急ぐジュリーの前に、長身でエキゾチックな顔立ちの男性が立ちはだかった。彼はジュリーが抱く赤ん坊を指して言った。「僕はロッコ・レオパルディ。その子のことで話がしたい」ジュリーはその姓を姉から聞いていた。この男性はジョシュの父親かもしれない人の身内なのだ。ジョシュは姉の遺児だが、父親がはっきりしない。母国でDNA鑑定をしたいというロッコの申し出に、愛する甥を奪われるのではないかと恐れつつも、彼女はジョシュの将来を思ってシチリア行きを決意した。

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    • 2013/03/27Posted by ブクログ

      シチリアの領主レオパルディ家の三兄弟のミニシリーズです。
      三男ロッコ、次男アレッサンドロ、長男ファルコンの順に3巻完結
      エトナ山の噴火に例える比喩に、所々笑ってしまう、エンタメ感満載の甘口系鬼ロマです...

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    • 2012/09/06Posted by ブクログ

      ヒロインは姉の遺児を引き取って生活困窮中。ヒーローは腹違いの弟の遺児かもしれないからと、DNA鑑定のため赤ちゃんをヒロインごとシチリアへご案内。赤ちゃん(だけ)は可愛かった。(可愛がってくれる)ヒーロ...

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    • 2010/01/12Posted by ブクログ

      良いR
      大ベテランペニーに言うことではないが、前半はちょっとジュリア・ジェイムスぽかった。
      後半、二人のすれ違いが切なくて良かった~
      このシリーズ、とにかくヒーロー父親がかなり毒親。
      全話、ヒロインが...

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