水滸伝 (六)

施耐庵 訳:駒田信二

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    梁山泊に屯集を終えた百八人の好漢たちは、いよいよ「天に替って道を行う」義旗を挙げた。一方朝廷の佞奸は、大赦による彼らの帰順をあくまでも阻み、おのれの権力の安泰を謀るが。……宋の徽宗のころ、山東に叛乱を起こして官軍をなやました賊徒の史実をふまえ、雄大に脚色した中国大長編伝奇小説の完訳。

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    レビュー

    レビューコメント
    • ついに招安回。戦続きの巻だけど、装束が好きな身としては童貫との戦いでずらっとみんなの描写がされてたのが胸熱だった。高大尉をはじめ奸臣は実際多いんだけどでもまともな人もゼロではなくいるにはいるんだな。こ...

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    • なぜか7巻だけ読書メーターにないため、6巻再読にて仮登録。

    • ようやくお上の軍勢として戦うことになった一同。遼という敵の出現が唐突で、いまいち気持ちが盛り上がらないが。視点が敵と味方自由に行き来するので、敵が罠張っていると読者はわかっているのが不思議な感じ。それ...

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    • 奇書の名に恥じない波乱万丈、荒唐無稽、奇想天外な展開が、怒涛のごとく大団円まで突き進む。光り輝く原石の魅力を忠実に伝える翻訳は、数ある「水滸伝」では定評のあるところ。奇書の魔力に吞まれそうになりながら...

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    • やっぱり水滸伝は朝廷に逆らいながら百八星が揃うまでが面白かったなぁ。その後はちょっと。悪役も戦いもワンパターンで。招安されて遼と戦って、宋江的には人生のピークなのかも知れませんが、奸臣にここまで嵌めら...

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