水滸伝 (三)

施耐庵 訳:駒田信二

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    天コウ星三十六員、地サツ星七十二座の宿命を背負った好漢たちは、ぞくぞくと梁山泊に結集してくる。宗公明も、己れが星主に生まれついているとも知らず、ただ運命の導くままに、その一員となろうとしている。だが、彼らに対する中央政権の風当りも、しだいに激しさを増してくるのだ。中国大長編伝奇小説の完訳。

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    • 前巻で兄想いの好青年なのかと思った武松の豹変ぷり。なぜ水滸伝の登場人物はすぐにブチ切れてサクサク人を殺すのか。宋江も出番が増えてきましたが、力もない上に人の話も聞かずに突き進んで何度も捕まって助けても...

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    • 殺してその肉を食うとかなかなかショッキングである。これを英雄と呼ぶのか? 少しずつ価値観をわかっていけるかと思ったが、ちょっと無理な気がしてきた。でもこれが娯楽として喜ばれたって、どれだけ役人が民衆に...

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    • 奇書の名に恥じない波乱万丈、荒唐無稽、奇想天外な展開が、怒涛のごとく大団円まで突き進む。光り輝く原石の魅力を忠実に伝える翻訳は、数ある「水滸伝」では定評のあるところ。奇書の魔力に吞まれそうになりながら...

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    • 新たに花栄と李逵たちが登場。花栄の弓技は華がある。李逵は人殺しすぎ。張順も格好いい。 宋江は懲りずに何度捕まるのか…

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