【最新刊】チェルノブイリの少年たち

チェルノブイリの少年たち

1冊

三枝義浩

462円(税込)
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今と未来を生きる少年たちへ――。悲劇は終わったのではない。始まったのだ……!!1986年4月、旧ソ連で勃発(ぼっぱつ)した人類史上最悪の大惨事“チェルノブイリ原発事故”。人びとの生活を豊かにするはずの発電所が、人びとの生命を奪ってゆく……。見えない放射能の恐怖に翻弄(ほんろう)される一家の運命を描く、社会派ドキュメントコミック!!表題作のほか、日本の環境保護運動の先駆けとなった感動の実録ドキュメント「尾瀬に死す」もあわせて収録!!

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ページ数
245ページ
提供開始日
2009/08/07
連載誌/レーベル
週刊少年マガジン
出版社
講談社
ジャンル
少年マンガ
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レビュー

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レビュー投稿
  • 2016/03/04Posted by ブクログ

    この本にはもし日本で原発事故が起きるとしたらその原因は地震に因るもの、と書かれている。その後、現実に起こってしまった。電気がなければ不便だ…それはもう、現在を生きる人間なら誰でも空気の様に当たり前に思...

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  • 2013/07/25Posted by ブクログ

    チェルノブイリ原発事故でバラバラにされた家族、事実を隠蔽されたまま亡くなった子どもたちを描いたドキュメンタリー漫画。
    気がついたら涙が出ていた。
    原作者の広瀬氏は、早くもこのチェルノブイリ事故以前から...

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  • 2010/06/10Posted by ブクログ

    小学校3年生の時に教室にあったのを読んで、幼いながらに衝撃を受けた。たぶんその当時の先生の私物だったと思う。もともと漫画や小説に関わらず、本は大好きだったけれど、今思えばこれがきっかけになって新聞とか...

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