【最新刊】蟹工船

蟹工船

漫画:原恵一郎 原作:小林多喜二

594円(税込)

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オホーツク海で操業する蟹工船「博光丸」では、会社が国策の名のもと暴利をむさぼる一方、労働者たちが過酷な労働を強いられていた。やがて、彼らは団結して闘争に立ち上がる。一度は、駆逐艦から乗り込んできた水兵に代表たちが拉致されるが、労働者たちは再び闘いに立ち上がっていくのだった…。今なお読み継がれる昭和プロレタリア文学の代表作を完全コミック化!!

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ページ数
210ページ
提供開始日
2009/07/03
連載誌/レーベル
バンチ
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レビュー

  • 2013/08/13Posted by ブクログ

    2013年8月13日読了。おなじみ蟹工船を完全漫画化。これを読む前に読んだイースト・プレス編の文庫サイズの「蟹工船」マンガは耐えて耐えてヒーローが爆発(でも挫折)てな「少年マンガの文法」に則ったマンガ...

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  • 2010/04/22Posted by ブクログ

    資本経済の構造がわかる小説として以前から知っていたが、読む気になれず購入していなかった。しかし、BookOffでまんが版の存在を知り購入した。
    内容は、蟹工船を題材に資本家と一般市民との格差を描いたも...

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  • 2010/03/04Posted by ブクログ

    蟹工船の本はたくさん出ています。


    ひどい内容の食事に
    睡眠や休憩も少なく
    もちろん風呂など入らせてもらえず

    体には蛆が沸き疲労も貯まり
    劣悪な環境にどんどん追い詰められていく。

    そしてストを起...

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