憂鬱なプロポーズ

ミシェル・ダナウェイ 翻訳:雨宮幸子

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    トリイはボスのジェフとの不毛な関係を清算するため、異動による昇進を受け入れて、彼のいる街から離れた。心機一転、仕事も順調に進み、私生活にも余裕が出てきたころ、彼女は体の変調に気づいた――ジェフの子供を身ごもっていたのだ。産む選択以外は考えられない。でも、ジェフには知らせたくない。いったい彼はどんな反応を示すのかしら?数日後、ジェフが突然トリイのオフィスを訪ねてきた。どこからか彼女の妊娠を聞きつけたらしい。開口一番、彼は言った。「子供には両親が必要だ、結婚するしかない。結婚してくれ」トリイはなぜか、心がひどく重く冷えきっていくのを感じた。

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    • 2012/05/31Posted by ブクログ

      1「恋愛必勝の法則」2「プロポーズは結婚式で」3本書
      たぶん三部作中で一番好みかもw
      別れてから妊娠発覚で進んでいく話大好きw
      何度もヒーローに「ヒロインを愛してるんでしょ!」てツッコミながら楽しく読...

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    • 2012/01/11Posted by ブクログ

      トリイはボスのジェフとの不毛な関係を清算するため、異動による昇進を受け入れ、彼のいる街から離れる。仕事も順調に進み、私生活にも余裕が出てきたころ、ジェフの子供を妊娠していることに気がつく。でも、ジェフ...

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    • 2009/10/26Posted by ブクログ

      トリイはボスのジェフとの不毛な関係を清算するため、異動による昇進を受け入れて、彼のいる街から離れた。心機一転、仕事も順調に進み、私生活にも余裕が出てきたころ、彼女は体の変調に気づいた―― ジェフの子供...

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