禁断の口づけ 【危険を愛する男たち VI】

スーザン・ブロックマン 翻訳:氏家真智子

660円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

購入へ進む

カゴに追加

    海軍特殊部隊SEALで極秘任務に就くクラッシュは、身に覚えのない殺人容疑で逮捕された。あらゆる証拠が彼の有罪を示すなか、無実を信じて面会に訪れてくれたのは女友達のネル。1年前、母親がわりの女性が急逝したとき、クラッシュは悲しみを忘れるために彼女と夜をともにした。だがネルの一途な想いに気づいてから、惹かれる気持ちを必死に抑えつけてきた──危険とともに生きる自分は、愛はおろか明日さえ約束できないから。あれは過ちだったのだ。今ふたたび彼を心配するネルにクラッシュははっきりと告げた。「帰ってくれ」

    続きを読む
    • ミニシリーズ:危険を愛する男たち 全 11 巻

      未購入巻をまとめて購入

      ミニシリーズ:危険を愛する男たち 全 11 巻

      7,260円(税込)
      72pt獲得

    レビュー

    3.6
    3
    5
    0
    4
    2
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2012/03/14Posted by ブクログ

      H:クラッシュ
      4巻までと比べると ちょっとインパクトに欠ける。
      ヒーローもアルファ分隊じゃないし。
      B-

    • 2010/09/06Posted by ブクログ

      同シリーズの「遠き日の英雄」のジェイク大将の前のロマンスが丹念に描かれているところにハマった。ストーリー的には↓だが、そういうサイド・ストーリー的なところで読ませてくれた。

    • 2010/03/28Posted by ブクログ

      図書館の本

      内容(「BOOK」データベースより)
      海軍特殊部隊SEALで極秘任務に就くクラッシュは、身に覚えのない殺人容疑で逮捕された。あらゆる証拠が彼の有罪を示すなか、無実を信じて面会に訪れてくれ...

      続きを読む

    セーフモード