【最新刊】秘書は恋わずらい

秘書は恋わずらい

1冊

キャサリン・ガーベラ 翻訳:矢部真理

660円(税込)

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    シェリはボスのトリスタンに思いを寄せている。トリスタンはフランスの名家サビナ一族の子息で、美女とのツーショットでゴシップ紙をにぎわすプレイボーイだ。一方のシェリは、自他ともに認める地味で野暮ったく、冴えない秘書。実ることのない恋心だと諦めていたシェリだが、ある日彼に、十日間ミコノス島で一緒に過ごしてほしいと頼まれた。親友の結婚式に参列するのに同伴者が必要らしく、シェリなら他の女性と違って妙な期待を抱かないと判断したようだ。悩んだ末、シェリはトリスタンの頼みを受け入れた。これはボスに女として見てもらう、万に一度のチャンスなのだから。

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    • 2013/01/04Posted by ブクログ

      悪くないけど、
      想像してたよりいまいちだった。
      うん、普通だった。

      ヒーローは少し子供っぽい感じがするし
      ヒロインはヒロインで...、もう少し
      愛を勝ち取る為じゃなくて、
      ヒーローの心を開く為の努力...

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