【最新刊】吉田松陰 (2)

吉田松陰

山岡荘八

660円(税込)

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    内憂外患の激動期。松陰はついにアメリカ密航を決意した。1854年3月28日早暁、めざすは下田沖に停泊中のペリー艦隊。松陰は盟友金子重之助と共に勇んで小舟を乗りだした……。日本を憂い、自ら維新の起爆剤となって行動し、30歳で散った変革期のリーダー吉田松陰の生涯を描く。完結篇。

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    提供開始日
    2009/03/06
    連載誌/レーベル
    山岡荘八電子文庫
    • 吉田松陰 全 2 巻

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      吉田松陰 全 2 巻

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    • 2011/02/10Posted by ブクログ

      ●天地の営みに挫折はないのだ。挫折のない天地の心を、わが心として生きること。人は天地の心にそむかざれば栄うべし。
      ●天地を造ったものは神。神から天地、天地から祖先、祖先から両親、両親からわが身と伝わっ...

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    • 2020/01/18Posted by ブクログ

      吉田松陰の後半の半生記。

      吉田松陰の尊皇攘夷は生半可なものではない。その後の日本を大きく突き動かす原動力になるこの考え方は現代でも学ぶ価値が大いにあるように感じます。

      ただ単に外国人を倒し、天皇に...

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    • 2013/04/25Posted by ブクログ

       帰らじと思いさだめし旅なれば

       ひとしお濡るる涙松かな
       
      日本の国のため、命懸けで純粋に生きた、吉田松陰。
      その最後も、ぶれることなく、ただただ純粋に、国のことを訴えて、死罪となりました。
      無駄...

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