【最新刊】憎めども恋しくて

憎めども恋しくて
1冊

ケイト・ウォーカー 翻訳:槙由子

648円(税込)
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アラナは病院の待合室で、ラウル・マルシンが現れるのを待っていた。ラウルはスペインの侯爵で、二年前、アラナと彼は結婚を約束していた。しかし式を控えたある日、アラナは知ってしまった。ラウルは彼女を愛しているわけではなく、ただ跡継ぎを産むバージンの花嫁が欲しいだけなのだと。二度と会うまい――そう誓って彼のもとを去ったのに、また顔を合わせる日が来るなんて。しかもこれから彼に、残酷な知らせを告げなければいけない。そのときラウルが現れた。以前にも増して魅力的な彼を前に、アラナの胸は締めつけられた。

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  • 2011/10/06Posted by ブクログ

    2年ぶりに互いの肉親の死亡をきっかけに出会う。会った時から情熱がわきたってて、いつ爆発かと期待しながら楽しく読み進められます。相手に対して離れていようとする二人ですが、どうしても惹きつけられる様子がさ...

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  • 2010/09/11Posted by ブクログ

    2年前、スペインの侯爵のラウルと結婚の約束をしていたアラナ。だが彼はただ跡継ぎを産むバージンの花嫁が欲しいだけなのだと知った彼女は彼のもとを去った。2度と会うまいと誓ったのに、また顔を合わせる日が来る...

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