【完結済み】伊達政宗 (1) 朝明けの巻

伊達政宗

完結

山岡荘八

605円(税込)

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    永禄10年(1567)、伊達政宗は奥羽米沢城に呱々(ここ)の声をあげた。時は戦国、とはいえ、一代の英雄織田信長によって、その戦国も終熄に向かい始めていた。しかし、ここ奥羽はこの時期こそ、まさに戦国動乱のさなかだった。激動の時代を生きた英傑独眼竜政宗、その生涯の幕開けである――。

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    提供開始日
    2008/11/21
    連載誌/レーベル
    山岡荘八電子文庫
    • 伊達政宗 全 8 巻

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      伊達政宗 全 8 巻

      4,840円(税込)
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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      最終巻、この「旅情大悟」という言葉が無性に沁みた。
      素晴らしいエピソードに囲まれた生涯だった筈なのに、何か端々に「惜しかった」「あとちょっとこうだったらよかったのに」というものも付いて回った。
      「これ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      伊達政宗の機転が見事。
      生きるか死ぬかの戦国時代なのに、凄く楽しそうな御仁。ほんとに心の底から楽しそうに生きてる感じがする。
      物語中、やっぱり年齢を重ねて考えが深くなってくるんだけど、それでもイメージ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      教養と愛嬌は同居できる。
      彼は腐っても『ただのおっさん』にはならない。
      そのためにどうすればいいか、常に自分のチカラで考えている。
      ライバルはさぞ嫌だったろう、でも家族や家臣達はさぞ彼のことが自慢だっ...

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