徳川家康 (23) 蕭風城の巻

山岡荘八

660円(税込)

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    大久保長安の遺した不思議な連判状は何を意味するのか。やはり大坂は討たねばならないのか。しかし家康の願いは豊臣家存続にある。そのためには戦(いくさ)の回避と大坂開城が必要絶対条件だった。家康と片桐且元(かつもと)の和平交渉が始まる。家康は方広寺の鐘銘事件に名をかりて、淀君、秀頼母子に、大坂城無血明け渡しの謎をかけた。だが……。

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    • 徳川家康 全 26 巻

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    • 2019/12/10Posted by ブクログ

      73歳になった家康の胸中を察してくれる人物は少なかった。
      戦はしたくない家康。
      しかし、戦は避けられない情勢に。
      またしても、関ヶ原の再現になってしまうのか。
      10数年続いた、泰平が音を立てて崩れ去っ...

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    • 2019/09/28Posted by ブクログ

      大坂冬の陣に向かう家康の胸中が丁寧に描かれた本書。
      特に、柳生宗矩と奥原豊政の掛け合いシーンは素晴らしかった。

    • 2018/02/10Posted by ブクログ

      大坂の役前夜といったところ。

      真田幸村が頻繁に登場するになってくる。

      徹底して大坂方の時勢を読めない愚かさが描かれているが...

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