徳川家康 (22) 百雷落つるの巻

山岡荘八

660円(税込)

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    大久保長安の“貿易日本”建設の野心は、松平忠輝と伊達政宗の心を大きく揺さぶった。しかし野心は時として無謀を呼ぶ。はたして長安の動きは、旧教宣教師や関ケ原牢人の、徳川覆滅の夢を煽る導火線となった。大坂へ大坂へ……と、諸国の牢人の激情が集約されてゆく。“大坂の陣”はすでにその兆しを見せた!

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    • 徳川家康 全 26 巻

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    • 2019/12/08Posted by ブクログ

      家康死後の世を考え、それぞれの保身に走る人々。
      その中での大久保長安の死により、泰平の世が揺らぎ始める。
      死を目前にした家康は、これをどう防ぎ、どう治めてゆくのか。
      大坂の陣前夜。
      魑魅魍魎どもがうご...

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    • 2018/02/04Posted by ブクログ

      家康があくまでも主人公ではあるが、本巻のもう一人の主役は大久保長安。それから伊達政宗も重要人物として絡んでくる。

      徐々に大坂の役へと向かうさまが描かれているが、山岡は大坂の役を、さまざまな勢力が複雑...

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    • 2014/12/01Posted by ブクログ

      大久保長安、急死。
      太平の世の綻びが大きくなりそうな気配。いつの世も、争いというものはなくならない。

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