徳川家康 (18) 関ケ原の巻

山岡荘八

660円(税込)

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    慶長5年9月15日、運命の関ヶ原で戦いの火ぶたは切られた。東軍7万5000対西軍10万8000。世にいう天下分け目の合戦である。しかし、歴史のめざす方向は、すでにその前から定まっていたのかもしれない。戦は東軍のあっけない大勝利に終わり、三成は京の六条河原の露と消えた。新時代の幕明けである……。

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    • 2019/11/18Posted by ブクログ

      三成を寄せ付けず、家康の圧倒的勝利で終わった関ヶ原の合戦。
      ここから、家康の天下泰平への道が始まる。
      関ヶ原の合戦は、淡々と終わってしまった。
      もっと、濃密な人間ドラマが待っているかと思っていたので少...

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    • 2019/08/04Posted by ブクログ

      関ケ原の合戦を描いた巻。
      これまでになく石田三成が生き生きと描写されている。
      関ケ原の合戦に絡んでは、様々な逸話があるが、改めてこの徳川家康を読むとそうした関ケ原の逸話についてはずいぶんあっさり目に書...

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    • 2017/12/30Posted by ブクログ

      関ヶ原の合戦が本巻のメイン。

      本書に共通していることだが、家康は決して自身の野望のためでなく、あくまでも天下泰平のために行動している。

      関ヶ原が終わって泰平の世となるはずだったが、終盤には再び不穏...

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