徳川家康 (15) 難波の夢の巻

山岡荘八

660円(税込)

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    秀頼の誕生は新たな権力争いの種となり、関白秀次の自刃とその妻妾三十余人の斬殺という悲劇を招いた。一方、伏見大地震の混乱の中で迎えた明の講和使節が、実は無礼きわまる冊封使だとわかると、秀吉は烈火のごとく怒り朝鮮再征の令を下す。そして、再征の結着もみないまま一代の太陽児は波乱の生涯を閉じる。

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    • 徳川家康 全 26 巻

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    • 2019/10/16Posted by ブクログ

      秀吉の老いと死を目前にして、人間の本質を見た家康。
      太閤と言えども、所詮は人間。
      最後の最後は、やはり、自分がかわいい。
      これまでは、天下のことを考えてきた秀吉の考えが180度変わってきた。
      家康は、...

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    • 2017/12/17Posted by ブクログ

      秀次事件、慶長の役と続き、最後に秀吉が世を去るところで閉じられる本巻。

      後半からいよいよ家康が政治の指揮をとり始めるのだが、ここではあくまでも戦さのない太平の世のために行動する姿が描かれている。

      ...

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    • 2014/08/20Posted by ブクログ

      天下泰平から豊臣家のため、自分のメンツのためにまい進する秀吉。老いとはそういうことか。現代でも、よくあること。無駄な長生きは自分を含めた周りを不幸にする。
      家康、いよいよ天下取りに向けて動き出すか。

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