徳川家康 (12) 華厳の巻

山岡荘八

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    秀吉の妹朝日姫を正室に迎えたうえ、生母大政所(おおまんどころ)を人質同然に差し出されては、家康も上洛を拒み通すことはできない。竜虎の提携は成立した。秀吉は勇躍して九州征伐に向かい、家康は東国経営に乗り出す。待望の泰平の到来か。いや、今度は正室寧々(ねね)と愛妾茶々の間で、激しい女の闘いがはじまっていた。

    続きを読む
    • 徳川家康 全 26 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      徳川家康 全 26 巻

      17,160円(税込)
      171pt獲得

    レビュー

    3.9
    10
    5
    3
    4
    3
    3
    4
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/09/14Posted by ブクログ

      家康と秀吉の頭脳戦に手に汗握る。
      この巻では、合戦が一度も出てこない。
      だが、頭脳戦で読み込ませてくれる。
      静の家康。
      動の秀吉。
      戦の無い世にしたいという、思いは同じ。
      この巻を読んだ自分の印象では...

      続きを読む
    • 2017/10/01Posted by ブクログ

      秀吉の九州征伐が話の中心で、このあたりから切支丹が絡み始める。

      家康が登場したのは4割程度。

      ただ、「家康の無心」の話は参考になる。

    • 2014/07/03Posted by ブクログ

      家康と秀吉の心理戦。
      これはずっと続くのであろう。
      本多正信、少しずつ存在感を増してきたか。これからどうなるか。
      徳川家はいろいろあるがますます家臣との結びつきは強固に、豊臣家は、人材いないね。

    開く

    セーフモード