徳川家康 (11) 龍虎の巻

山岡荘八

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    天下統一のためには家康に臣下の礼をとらせなければならない。肉親家臣の犠牲もやむをえない。秀吉の政略は青白い陰火の相をおびはじめた。佐治秀正との愛の巣を無残に裂かれた朝日姫の悲嘆、秀正の憤死。一方、家康への忠誠ゆえに出奔しなければならない石川数正の慟哭。戦国非情の風は止む間もない。

    続きを読む
    • 徳川家康 全 26 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      徳川家康 全 26 巻

      17,160円(税込)
      171pt獲得

    レビュー

    4
    9
    5
    2
    4
    5
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/08/31Posted by ブクログ

      この物語、どこまで面白くなってゆくのか。
      家康の大将としての器は計り知れない。
      己の天下を見越して、動く家康。
      先の先まで見越せる目を持つ家康。
      この先の運命を家康は、もう見ているのだろうか。
      すべて...

      続きを読む
    • 2019/06/24Posted by ブクログ

      秀吉の野心を満たすために、夫が命を落とすことになった上、自らが家康に嫁がなければならなかった朝日の困惑、憤りを思うとやりきれない。

    • 2017/09/17Posted by ブクログ

      大部分は石川数正の出奔についての話。そこに家康と秀吉との様々な駆け引きが絡んでくる。

      この手の本を読むと、思慮の大切さと短慮すべからずという戒めを改めて思い知らされる。

    開く

    セーフモード