徳川家康 (10) 無相門の巻

山岡荘八

660円(税込)

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    小牧・長久手の地に、秀吉と家康は宿命の対陣に入った。両者智略を尽くしたかけ引きの末の和睦の条件は、家康の次男を秀吉の養子とすることだった。戦いには勝っていると信ずる三河武士団は血涙を噴騰させた。養子とは、すなわち人質にほかならない。しかし家康は、ぎりりとならぬ堪忍の緒を締めてゆく。

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    • 2019/08/17Posted by ブクログ

      小牧・長久手の戦いがメイン。
      家康、秀吉、双方譲らず。
      知能戦が繰り広げられる。
      ただ、突進していくだけが戦ではない。
      勝つためには、退く勇気も大切。
      大局を見て、時にはわざと負けることも大切なのだ。

    • 2019/04/30Posted by ブクログ

      小牧、長久手の戦いが面白かった。戦わずして勝つために相手を挑発したり、名乗り合ってから正々堂々と戦ったりする様がよくわかった。

    • 2017/09/02Posted by ブクログ

      ほぼ小牧・長久手の戦いに割かれている。
      それと、家康の重臣である石川数正の登場場面が際立って多い。
      その後に起こるある重大事件を予期していると思われる。

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