徳川家康 (9) 碧雲の巻

山岡荘八

660円(税込)

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    光秀を討って主君の仇(あだ)を報じた秀吉はその手柄を盾として、天下取りへの活動を開始した。最大の敵・柴田勝家を倒すにおよんで、もはや天下に敵なし、と見えた。しかし、武田の旧臣をことごとく随身させて、着々と勢力を伸ばしつつある男がいた。それは、むろん家康。両雄の確執は日に日につのるばかり。

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    • 徳川家康 全 26 巻

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    • 2019/08/07Posted by ブクログ

      主役は、豊臣秀吉。
      ついに、天下取りへの第一歩を踏み出した。
      戦巧者ぶりを、遺憾無く発揮。
      まさに、秀吉行く所に敵無し。
      勝つ者と、敗れゆく者。
      その差は、紙一重。
      天下を取る、最後の一人になるために...

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    • 2019/04/14Posted by ブクログ

      秀吉の軍師ぶりが面白かった。相手の裏の裏をかく頭の良さと、周囲を引きつける愛嬌や、情と。前田利家が旧知の秀吉と、今の主人である柴田勝家の双方に義理立てするさまも。

    • 2019/03/30Posted by ブクログ

      清洲会議から柴田勝家の滅亡まで。
      意外と清洲会議の様子が情感豊かに描写されていて、なかなか好印象。その後の秀吉の戦略的振る舞いの描写も良かった。

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