徳川家康 (7) 颶風の巻

山岡荘八

660円(税込)

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    長篠の役(えき)は織田・徳川連合軍の圧勝に終わり、武田騎馬軍団は潰滅した。この戦いで、日本の戦術を一変させた信長の武名は天下に轟(とどろ)き、家康も日増しに貫禄を加えた。しかし戦国の世は甘くない。信長の疑惑をこうむった家康は嫡子信康を切腹させ、正妻築山殿を斬らねばならなかった。哀しきかな戦国!

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    • 徳川家康 全 26 巻

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    • 2019/06/25Posted by ブクログ

      家康を父に持ったが故の苦悩、懊悩、葛藤、焦り、迷い。
      それが、全て愚の行動へ出てしまった。
      そして、最後には父の偉大さ、己の愚行を悔い、自害。
      信康、21年の生涯を閉じた。
      そして、武田家でも同じよう...

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    • 2019/02/16Posted by ブクログ

      長篠の合戦の模様が面白かった。一対一で名乗りあってから戦うものから、隊列を組み銃を使って一撃で大量にダメージを与える手法に変わったとのこと。
      この戦で敗れた武田勝頼一族の滅亡は悲劇。家康の嫡子 信康の...

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    • 2017/08/18Posted by ブクログ

      長篠の戦いを家康目線で書くとこう書けるのか、という印象。

      信康と築山殿の事件は、確かに家康にとって重要な出来事ではあるが、やや冗長な気がする。

      勝頼時代の武田氏がかなり残忍な印象を与えるような書き...

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