徳川家康 (6) 燃える土の巻

山岡荘八

660円(税込)

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    信玄陣没の風聞に接した家康は、武田勝頼の機先を制して長篠城を手中に収めた。同じ日、越前では信長が朝倉義景の首を実検していた。戦乱の猛火はますます拡大しつつある。一方、女の世界では、愛妾お愛の方とお万の方の母性の焔(ほむら)が、築山殿の妬心の妖火が、戦国女性の愛憎の炎となって燃えさかる……。

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    • 2019/06/11Posted by ブクログ

      家康の真価が問われる。
      徳川家の至る所で、ゴタゴタが起こる。
      対処の仕方で、初めて将軍の器が分かる。
      親と子の戦い。
      女と女の戦い。
      この危機を、どう乗り切るかで家康は、成長してゆくのだろう。

    • 2019/02/23Posted by ブクログ

      浅井家の滅亡~長篠の戦い前夜、大賀弥四郎の陰謀の破れまでを書いた巻。
      改めて、織田信長とその周辺の人物描写が瑞々しい。

    • 2017/08/16Posted by ブクログ

      同時進行で話が進んでいるが、歴史小説の醍醐味。
      しかし、山岡荘八は人物描写が極端。それが一気に読ませることにもなるのだろうが...

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