徳川家康 (5) うず潮の巻

山岡荘八

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    元亀3年(1572)、武田信玄がついに上洛戦の火蓋を切った。天下布武を豪語する信長と呼応した家康は、武田軍を捨て身で三方ケ原に迎え撃つ。この乾坤一擲(けんこんいってき)の家康の雄図をあざわらうかのように、銃後では妻築山殿(瀬名)と、家臣大賀弥四郎の裏切りの罠が、ひそやかにかけられつつあった……。

    続きを読む
    • 徳川家康 全 26 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      徳川家康 全 26 巻

      17,160円(税込)
      171pt獲得

    レビュー

    4
    9
    5
    2
    4
    6
    3
    0
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/06/02Posted by ブクログ

      家康の身辺で不穏な動きが出てくる。
      家臣や、妻の裏切り。
      このまま、滅びてしまうのか。
      どうやって、乗り切るのか。
      巻を追うごとに面白くなってくる。
      マンネリなど無いのか。
      まだまだ、先は長いが、楽し...

      続きを読む
    • 2019/01/06Posted by ブクログ

      姉川の合戦、三方原の戦いから築山殿との不仲を描いた時期のこの巻。
      今ひとつ切れ味が悪い印象。
      織田信長の描写は、生き生きとして爽快。

    • 2017/08/15Posted by ブクログ

      家康にとって重要な出来事が続くため、時間の進行は前巻よりも短い。丁寧に描写しようとする筆者の意図が読み取れる。
      しかし、人間が持つ「脆さ」を痛感する。

    開く

    セーフモード