徳川家康 (4) 葦かびの巻

山岡荘八

660円(税込)

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    今川義元の死は元康の運命を大きく変えた。敗戦にまぎれ岡崎へ帰城、独立の第一歩がいま踏み出されたのだ。信長との同盟もなり、徳川家康と改名、今川の旧領を掌握して勢力を拡げたが、それは妻瀬名姫のはげしい反感と憎悪を買った。矛盾を内にはらんだまま、家康の東海制覇は着々とすすんでいく。

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    • 2019/05/13Posted by ブクログ

      今川義元が織田信長に討たれ、人質生活に終止符を打った元康。
      名も徳川家康と改め、武将として、急成長してゆく。
      家、女、子孫、などなど、ひとつひとつを噛み砕いて考え、ひとりの男としても成長してゆく。

    • 2017/08/13Posted by ブクログ

      話(時間)の展開が急に早くなったような気が...
      話中に井伊直虎とおぼしき人物が登場するが、大河ドラマとは扱いが全く違う。両方ともフィクションではあるのだが...

    • 2013/05/04Posted by ブクログ

      築山御前の転落が始まっているのか。
      女性問題は難しい。
      家康、地固め。それにしても部下に恵まれているなー。

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